化学物質過敏症に特化した社会保険労務士の小宮隆之と申します。
私は、幼い頃から複数の障がいを持つ家族とともに暮らしてきました。
その経験から、「社労士の仕事がしたい」というよりも、障がいを持つ方々の味方でありたい、
そして、家族が受けたたくさんのご支援に、少しでも恩返しがしたい
そんな気持ちがずっと心の中にありました。
気がつけば、その想いに導かれるように、今の仕事にたどり着いていました。
以前は病院薬剤師として、また精神障がいをお持ちの方の施設で支援スタッフとして働いておりました。
医療・福祉の現場で約20年、多くの困難に直面しましたが、いつも患者さまと一緒に悩み、考え、私なりにできる限りのサポートをしてきました。
その後、開業から19年。これまでの経験を活かし、障害年金の申請において、少しでも有利な形で受給できるよう、全力でサポートさせていただいております。
【所属会】
●化学物質過敏症支援センター
●東京都社会保険労務士会
●神奈川県精神医学会
●NPO法人障害年金支援ネットワーク
この仕事を始めた19年前…
多くのCS患者の方々と出会いました。
しかし、CS患者様が必死にSOSを発しても、その声が届かない現実がありました。
病気そのものを知らない医師や行政の対応により、誰にも助けてもらえず、まさに「路頭に迷う」とはこのことだと痛感しました。
想像を絶するような状況下で、精一杯生きておられるCS患者さまとそのご家族…
そんな中、私はCS患者様のために尽力されている宮田幹夫先生と出会い、
その姿勢に深く感動しました。
この出会いをきっかけに、
私は化学物質過敏症を専門に扱うことを決意しました。ps
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悩みを抱えるCS患者様のそばに寄り添い、いっしょに笑顔になれる。
そんな事務所でありたいと、心から願っています。
ほんの少しでも、気持ちが軽くなり、前を向ける日が訪れますように
その一歩を、私たちと一緒に歩んでいただけたら幸いです。
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【参考図書】化学物質過敏症の対処・治し方の本
ひまわり法務事務所開業以来~現在まで、化学物質過敏症という病気をよく理解したく社労士小宮がお世話になっている本(他にもたくさんありますが。)化学物質過敏症専門医としては、宮田幹夫先生、三好基晴先生、坂部貢先生、小倉英郎先生、(故)水城まさみ先生、管理栄養士の乳井美和子先生、渡井健太郎先生等、執筆者は化学物質過敏症の患者様ならご存知の方が多い救世主的な先生方です。




